皮膚がんとシミ

皮膚がんとシミの関係についてお話していきます。日焼けしたあとにすぐにシミになって残るタイプの方は白人ならほとんどですが、日本人でも肌の白い方の場合には多く見られます。ほかにも皮膚がもともと弱い方や皮膚がかぶれやすい人、肝臓が悪い人などもシミができやすいといわれています。肝臓が極度に悪いと肌が黄色っぽくなる黄疸という症状がでます。

スポンサードリンク

また地黒など日焼けしやすい方でもずっと外に出続けているとシミになって残りやすいです。スキーやマリンスポーツなど紫外線が地面からも照り返し非常に強い刺激を受けます。

また、メラノーマなどほくろのがんといわれるようなものとシミとは非常に似ており、素人では判別することが難しいこともあります。ですので、皮膚がんと疑わしいものがある場合や急にシミが現れてしかもいびつな形をしているならば一度見てもらったほうがよいかもしれません。

日光でできるシミが変化するものは主に、老人の方によく現れるイボ(脂漏性角化症)、日光角化症、悪性のほくろ(メラノーマ)などが挙げられます。脂漏性角化症の場合は良性のものであり、がんではありません。

スポンサードリンク

サイト内関連記事

脂漏性角化症
皮膚にできるシミは日光によってできます。シミをほうっておくと脂漏性角化症という......
基底細胞がんの特徴
基底細胞がんは、皮膚に濃い黒色の点がいくつもできるようになります。重なったりし......
基底細胞がん;顔にできる皮膚がん
顔にできる皮膚がんについて紹介していきたいと思います。顔にできる皮膚がんのほと......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

皮膚がん・悪性ほくろ・皮膚の病気とトラブルわかりやすいブログ:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.portable-design.com/hihugan/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。